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最新のレセプトコンピューターを低額にて 団体が会員にリースします。
当JB日本接骨師会では、このほど 会員に向け 経営支援策の一環として、レセプト作成用コンピューターを月々破格の料金でリースいたします。
■レセコンとは?
健康保険診療における保険者あての診療明細請求書のことを「レセプト用紙」と呼びます。施術をした柔整師が患者さんのその月の診療データをコンピューターに打ち込み、コンピューターがはじき出した計算で、最終的にその診療明細背請求書をまとめるまでのパソコンとそれに付帯するパソコンソフトを総称して レセコンシステム といいます。現在 JB会においては会員の総レセプト量の85%がこのレセコンにより毎月提出されており、現代において柔整の現場とコンピューターは切っても切れない関係になっているといえるでしょう。
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■これまでのリースシステムとどう違うか?
多くのリースにおけるシステムとは、供給であるパソコンおよびソフトの会社と、
その利用者であるユーザーの中間に、信販会社などが介在し、当然その信販会社への金利が上乗せされることにより 月々の支払い金額が少なくありませんでした。
今般 当会が行ないますこの制度では、供給先とユーザーの間に信販会社を入れるのではなく、その部分に会が位置します。つまりが ユーザーのあなたが支払う金利はいっさい発生しません。
※なお、月々の会員が支払うリース料金は、月末の療養金振込みの際に天引きスタイルで済まされ、面倒な振込みや払い込みの作業からユーザーは解放されます。
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■月々のリース料金はどう違ってくるのか?
業界内でシュアの多い機種のリース料金をリサーチしますと、おおよそ月々のリース料金額は ¥18,000〜¥22,000が平均相場となっています。
上の項で述べたように これは月割りにしたリースの基礎数値に信販会社の金利が含まれるがゆえの数字です。当会ではこの部分を会が担当することにより ずっとユーザーの皆さんが負担してきた金利をいっさい【0円】にします!
そうすると・・・ユーザーが今後支払う月々のリース料は金利が発生しない、従来の額よりも ずっと減免された料金で済むのです。JBが始めたこの制度を利用すれば、72回(6年)での月々のリース料金は、なんと税込み¥10,442(デスクトップまたはノート型の標準システム)となります。別途、リース事務手数料として¥31,500が必要です。支払い方法は第一回目から第三回目までのリース料に¥10,500ずつ加算してお支払いいただきます。
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■供給されるパソコンとサービス体制に不安は無いのか?
心配ありません。最新現行機種を供給先会社が厳重なチェックをした上で責任を持ってユーザーの皆さんの元へお届けします。個別のサービス契約は従来の通り行なわれますので どこの地域にお住まいでも心配はありません。もしものトラブルや故障にもメーカーが対処します。
また、供給されるパソコンはユーザー個々のニーズを考慮し、デスクトップ型・ノート型、いずれもご用意しております。
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